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出幅の小さなウッドデッキ

2010_11_23_01

ウッドデッキの大きさと言えば、壁からの出幅が 1.8 mのものが一般的に良く売られています。
でも、それってちょっと、大きさが中途半端で使い勝手が悪い気がするんですよね。

そこで
出幅の小さなウッドデッキはいかがですか?
まぁ、ウッドデッキというより縁台という感覚ですな。

↑ の写真は間口が 3.4m、出幅は板がちょうど4枚分の 70cmです。
出幅が大きくても屋根がそれ以上出ていなければ、いたずらに雨が吹き込んだ時に濡れて使えない面積が増える事になり、せっかくお金を掛けたウッドデッキが勿体無いですよね? だったら初めから出幅の小さいものが良いんじゃないかと。

ウッドデッキの使い道の殆どは物干しスペースですので、壁に付いてる物干し竿掛けに洗濯物を干すには十分なスペースです。布団を干すにはちょっと足りないですが、現実にはウッドデッキで布団を干す人は少数派なんですよね。
これまで数多くのデッキを施工してきた経験と実績から見て、この出幅の小さなウッドデッキは有効だと思います。

さらに、板を横張りで使う事で材料のロスが少なく、予算を低く設定できました。


2010_11_23_02

デッキの板材は樹脂製、デッキを支える部材はアルミですので、メンテナンスフリーです。



   

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