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子供の部活やらスポ少やらで悩む

最近の部活動やスポ少は大変盛り上がっているらしい。
やれあの親がうるさいだの、あそこの親は協力的じゃないだの、その他どうでもいい事で。

昨晩の飲み会では そんな話に耳を傾けながら 「もうすぐあれに巻き込まれるのか~」 と思い、かなりブルーになってました。

そもそも部活動なんてのは子供を自立した大人に成長させるためのプログラムの一環であり、本気でやりつつも本来勝ち負けはオマケみたいなもの。 それなのに何を勘違いしてるんだか今の親たちは、自分が子供の頃に出来もしなかったレベルのプレーをチームや監督に要求し、出来なければ体制のせいにする。それを見た他の親はたしなめるどころか 「いや、そうじゃない」 「自分らの時はこうだった」 などと持論をぶつける始末。
もちろん、子供らも強くなりたいと思っているだろう ・・・ でも、その事に対し親が口を出し過ぎる事は子供の自立心と自尊心を失くす結果になるんじゃないかと僕は思う。 子供たちが大人になった時 「ねぇお父さん、会社に行くから送ってって!」 なんて言われそうで怖いよ。


ボランティアでスポ少のコーチや監督を引き受けてくれている人たちがいる。
大変立派で素晴らしいことだと思う。
その方たちがいなければ、チームの運営が成り立たない事も事実。
でも、その人たちのモチベーションを全ての親に要求してはいけないと思う。
一部の熱い親たちがその他大勢を従えて協力するのが当たり前なのだなどと叫び、ついて来れない親を持つ子供達はないがしろにされる今のスポ少の現状は、ハッキリ言って異常だよ。

わが子の為のチームではなく、参加する子供全員の為のチームだという事を忘れないで欲しい。


もしも僕の子供がスポ少や部活に入ったら、監督やコーチにちゃんと感謝をする。
でも、毎回応援に行ったり練習に立ち会ったりはしない。

僕らは一歩引いて 「木に立って見る」 存在だから。
この言葉の意味を分らない人、 「親」 になってないよ。



   
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コメント

非公開コメント

No title

責任転嫁力がスゲーからね。

基本的に何あっても子供本人のせいである大前提を踏まえずにまだ子供というフィルターで過保護及びに過干渉すると馬鹿が馬鹿のままになっちゃうよねー。

幼い=馬鹿だから経験値を稼がせてやんなきゃいけねー。

悩むこと、挫折することは一概に悪いことじゃないどころか良いことだと思う。

出る幕と引き際を見極められないのは親の器じゃないのかもしれないですね。

とか親にもなってない僕が思うのでした。

No title

親同士のゴタゴタが子供同士にも持ち込まれてるんだから最悪だよ。

>出る幕と引き際を見極められないのは親の器じゃないのかもしれないですね。
そのとーり!
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