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地味に難しいガラス修理

2010_03_9_01
小学校の体育館です。
木製の建具は朽ち果てる寸前 ・・・ 築何年なんだろ?
普通のガラス修理のやり方は、あらかじめ寸法を測って会社で切断してきたガラスを現場で嵌め込むのだけど、ここの場合は窓そのものが歪んでいて測りようがない為、全て現場で作業しました。

2010_03_9_02
窓を外す。 そして、その場で寸法を測りながらガラスを切って嵌め込む。
歪んだ建具に合うように、正確に歪んで切断しなくてはならない。

メッチャ難しいわりに地味なんですケド!!

しかし、ボヤいてるヒマはない。今にも雪が降り出しそうだ。
卒業式の練習を外で聞きながら、そんな~時代も~あ~ったねと♪ 口ずさむことはなかったが思い出に浸りつつ黙々と作業。

2010_03_9_03
外しただけでバラバラになるほど痛んでる窓も。
カナヅチやらノコギリやらカンナやら、、、ガラス修理より枠の修理に来たみたいだ。
結局、7枚を交換するのに2時間も掛かってしまったよ。


   
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