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防草シートの敷き方

2013091001

またもや、久しぶりの更新となってしまいました。

今日は誰でも簡単に出来る防草シートの敷き方を、さもプロの仕事のように、しかも偉そうに語りたいと思います。

まずは、砂利を敷く所の下地を整えます。
仕上がりの高さを想定し、そこから下地を調整します。
土を削ったり足したりして、高さを均一にした後、転圧をします。

下地の高さは、仕上がりの高さより3~5cm下がり(仕上げの石の大きさによる)を目安にすると良いでしょうが、ポイントとしては、絶対に下地を下げ過ぎない事です。砂利を敷いて、ギリギリシートが見えなくなるぐらいがちょうど良いです。なぜなら、砂利を深く敷き過ぎると、そこで雑草が発芽して根を張ってしまうから。
また、下地に凸凹があると、下地とシートの間に隙間が出来てしまい、歩きにくくなってしまうから気を付けた方が良いです。


2013091002

下地が整ったらシートを張るのですが、ポイントは隙間なく張る事。
当たり前ですが、隙間があるとそこから雑草が生えてきます。
シートの継ぎ目は重ねシロを設けてピンなどで固定します。

あと、安いシートはダメです。高いのを使いましょう。
安いのはスカスカで柔らかく施工性は良いのですが長持ちしませんし、シートの上で発芽した雑草の根が絡まって抜けなくなってしまうからです。そうなると、シートを張った意味がありませんね。

弊社では「デュポン社」の、厚くて硬くて高級なシートを使っています。
施工性は良くありませんが、丈夫で長持ちです。
砂利を敷かず、そのまま露出で使っても、5年ぐらいは劣化せずに使えるやつです。
だから、見積りが高いとか言わないでください (笑)


2013091003

砂利を敷きます。
シートに皺が出来ないように、また、隙間がなるべく開かないように、シート中央から縁側へ向かって静かに少量づつ敷いて行きます。この工程はあまりにも簡単な為、油断しがちですが、実はこのコツが解っていないと、砂利を敷いてからシートの皺を直す事になってどんどんシートの縁に隙間が出来て行くので、後で泣きながら全部やり直す羽目になるかもしれませんのでご注意ください。


2013091004


砂利でシートが隠れたら完成。
あとは旦那さんに仕上がりを確認して頂き、立派な外構が完成した喜びを感じて頂くのみ。


以上、プロによる防草シートの敷き方でした。
弊社ではシート・化粧砂利のみの販売も行っております。
是非お気軽にお問い合わせください。


営業日 : 月~土曜日 (祝日は通常営業)
営業時間 : AM 7:30 ~ PM 6:30
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