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墜落について呟く

職人さんの事故の中で一番多く、また危険なのは 「墜落」

伊達市内でも、震災後に屋根や窓から落ちて怪我をしたり亡くなったりされた職人さんが少なからずおりますので、当社でも作業員の安全には細心の注意を払っております。



ところで、建設業界の安全対策に一言物申したい事があります。

安全帯着用や長袖作業服の制度って、危ないと思うんだけど?

建設現場用の安全帯はむやみとゴツくて重いので、動きの妨げになる事この上なし。
しかも腰だけで体を確保する構造なので、墜落時には間違いなく腰にダメージを与えます。
さらに夏場の長袖作業服は汗で体に張り付いて集中力散漫になるだけでなく、動きの妨げになるため危険です。






20110709

ロッククライミングの世界ではこれが常識 w
墜落のショックを和らげるロープ、軽量なハーネス、コンパクトで確実性の高い支点、そして動きやすい服装。
見た目はこんなんでも、墜落に関しては建設業界のそれより数段安全な対策がとられているんです。

スゴイでしょ?


↓高所作業車で二階のガラス交換
2011_07_09

もちろん建築業界のやり方全てがダメという訳ではありませんが、クライミングと比べてかなり遅れていると思います。 まして、お役所の言う安全対策は、あくまで自分らの責任逃れの為に業者に押し付ける書類の事なので、我々の業者の事など眼中にない、実践とかけ離れた方法論としか評価できません。


墜落を防ぐために必要なのは、危険を予測する慎重さと、信頼性の高い道具と知識。
必要ないのは、意味の無い規則です。




営業日 : 月~土曜日 (祝日は通常営業)
営業時間 : AM 7:30 ~ PM 6:30
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